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12月16日(木)〜12月28日(火)
 「 新潟 カリグラフィー工房展 」 〜 ハムレットをカリグラフィーで書こう 〜
 **カリグラフィー (西洋書道)**

■ラム姉弟によって書かれたシェイクスピア物語をカリグラフィーをとおして身近に感じる。

●石塚理栄子  ●大箭   実  ●斉藤 恵里  ●田中  一芳  ●田中富士子  ●西山 弘子  
11月25日(木)〜12月7日(火)
 「長野順子 銅版画展 幻想都市綺譚」
蔵織での2008年 10月の「長野順子 銅版画展」 から2年目にあたります。
  ●11月4日(木)〜11月23日(火)
 「白山・西堀・古町にいがた今昔写真展」
11月18日(木)〜11月23日(火)
 「松田イメルダ 手編みアルパカ展」
日本とペルーを結ぶ文化の架け橋になりたいと創業したイメルダさんが、
リマ市内の手編み工房で創作したアルパカ糸100%のベスト、セーター、カーディガン、タペストリー、小物を展示します。
  ●10月21日(木)〜11月2日(火)
 坂上アキ子  鉛筆画展 銀の糸の月

aSh:Gallery  坂上さんのサイト

9月16日(木)〜28日(火)
 グループ作品展 満展4ゆるまん
イラスト・写真・アート作品展

小林志穂・三宮仁美・中嶋由衣・広瀬義貴・増田真彩・水上祐子・柳澤彩・山口さや香


満展4 『ゆるまん』
7月31日(土)〜8月29日(日)
   新潟大学人文学部・平成22年度超域文化論(ファイバーワーク)グループ作品展

  WWW展〜つながる「わ」〜

佐藤彩さん「調和」
佐藤南さん「自然と生活の融合」
難波純也さん「生と死」
今井ひかるさん「金魚・花火・夏」
菅谷知可子さん「春夏秋冬」
山本卓也さん「空間の庭」
五十嵐あゆ美さん「木・洋・和 KYO-WA」  以上7名

7月9日(金)〜27日(火)
 ヴェロニック・オノレ新潟滞在素描展(フランス・ナント市の女性アーチスト)
Veronique HONORE
ヴェロニク・オノレ
新潟市の姉妹都市、フランスのナント市のアーチスト
2010年8月まで新潟大学で講師をしている。
帰国前に日本での印象を大学ノート18冊に描き綴った作品群。
2001年よりナント市リヴェ高校で教える。
ファッション業界でも活躍し、1990年から4年間ソニア・リキエルでスタジオ部長を勤める。

2008年ナント市との姉妹都市協定記念として、アノ・ウエ氏と絵画展ROSE ET ROSE(ローズ・エ・ローズ)を新潟市で開催。
Veronique Honore (enseignante d'arts appliques du BTS DESIGN d'ESPACE au lycee Livet de Nantes) en mission pour un an au JAPON dans le cadre du programme Jules Verne. Le blog du projet
6月10日(木)〜6月22日(火) 
 姉妹展 vol.2 「ゆらゆら、チクタク。」
     
石垣 芙美、石垣 妙 姉妹展
石垣 芙美 (水性木版)
石垣 妙(BOXアート 等)
5月27日(木)〜6月1日(火)     会場写真
 紅型・型染め 紅遊舎(びんゆうしゃ) 作品展
      紅型・型染め 紅遊舎(びんゆうしゃ) 作品展 DM

沖縄の伝統工芸「紅型染め」を中心に染色を楽しんでいるグループの作品展です。

池主アツ子 高木初枝 外林敬子 畑志津子 宇野洋子 豊嶋房子
小林純江 小熊熙子 江口久子 鈴木裕美 篠田マレ子 荒旬子
黒ア朋子 茅原美江 長谷川広美 高井玲子 木伏チヨ子 早川貞子
山内晴子 楠久美子 嘉藤百合 井上里恵子 大森ゆかり 本間洋子
五十嵐妙子 栗原啓子 中山めぐみ 見田俊子 笠原正子(型彫協力)
             関川美智子 出品参加者(順不同)

お問合せ先: 〒951-8063 新潟市中央区古町通7番町995 畑新ビル別館2階
         TEL 025-225-6075  TEL 080-6508-4012(関川美智子)
5月6日(木)〜5月25日(火) 
 「 湊新潟・江戸からくり夢工房 」 展       

=現代によみがえる江戸からくり(人形)の世界=   江戸からくり人形こそは日本のハイテクロボットの原点!

           明治以降、いち早く欧米技術を受け入れ発展した原動力に江戸庶民のからくり文化があったことは間違いありません。
そんな楽しくも奥深い江戸からくり(人形)の世界を現代に復元している
越後大郷からくり館
の 館長・日根之和 (ひね ゆきかず)さんの作品と江戸時代当時の「からくり」作品や資料を展示します。


越後大郷からくり館 HPへ
フライヤー表  
 江戸時代の幕府・天文学者、細川半蔵 頼直の著した『機巧図彙(からくり ずい)』に掲載の
からくり人形全てを9体復元製作しました。  さらに各地に伝わる山車(だし)からくり「綾渡り」
「乱杭渡り」「桜渡り」「倒立童子」や、オリジナル作品の「短剣投げ 唐子人形」、「ろくろ首」等も製作しました。 
  日根 之和 (ひね ゆきかず)
会期中の
土・日を使い、
「ライブイベント」
行います。
■内容■

 
(第一回)2010/4/24(土)
■内容■
   15:00-15:30 柳都鑑賞(古町芸妓の踊りとお話)
   15:30-16:00 「蔵織」オーナー、志賀のお話
     (建物の由来や新潟の花街のことなど)
   16:30-17:30 石井ゆかりのトークイベント(1)

 (第二回)2010/4/25(日)
   14:00-14:30 カメラマン、相田諒二さんのトークイベント
   15:00-16:00 石井ゆかりのトークイベント(2)


  *前半は相田諒さんと山口達己さん2人のトークになりました。
 (第三回)2010/5/1(土)
   14:00-14:30 柳都鑑賞(古町芸妓の踊りとお話)
   14:30-15:00 「蔵織」オーナー、志賀のお話
     (建物の由来や新潟の花街のことなど)
   15:30-16:30 石井ゆかりのトークイベント(3)
 (第四回)2010/5/2(日)
   14:00-14:30 カメラマン、相田諒二さんのトークイベント
   15:00-16:00 石井ゆかりのトークイベント(4)
   ●4月22日(木)〜5月04日(火) 
石井ゆかりの 『 星織-hoshiori 2010 』
星織-hoshiori 2010

■ 会場をほぼ2等分し、相田諒二氏、山口達己氏それぞれの写真を展示。
  展示作品は小さいサイズに焼き増ししたものをご注文・ご購入いただけます。
   ●4月1日(木)〜4月20日(火)
      第2回 木のおもちゃ展
2年前好評だった『木のおもちゃ展』です。
燕市吉田町のおじいさんとおばあさんんの作品です。

   ●3月11日(木)〜3月23日(火)
        ヒッコリーとその仲間たちによる春の展覧会

時間 11:00〜19:00

料金 500円(共通パス)
    前売得点有(前日まで)

会場 『Apartment Dessign Store』
    『蔵織』
    『とミソ』
新潟清酒・白米・台湾茶★試飲・試食会
     3月5日(金)  一部18:00 2部 21:00   当日500円 (前売り 350円) TEL 025-68-1184 担当:酒井、前田
■新潟清酒・白米・台湾茶★試飲・試食会

協賛者
妙高酒造
(有)新潟米生産販売
かくれがえん家


主催H And Eco(ハンドエコ)
★ 1部・2部先着20名様プレゼント。 妙高酒造オリジナルおちょこ+台湾茶 または 新潟コシヒカリ3合  

 
   ●2月25日(木)〜3月9日(火)
         『鳥島悦子・須貝直子 2人展』
           − 髪飾りとコサージュの世界 −
      
鳥島悦子  「縁 -enishi -」代表

 昭和初期の美しいアンテーク着物に魅せられ、アンテーク
着物と髪飾りのコレクションを始める。髪結とアンテーク着物に
現代感覚をMIXしたコーディネートで古き着物に命を吹き込む。

須貝直子 ヘッドドレス・コサージュ アーティスト

 ありきたりのヘッドドレスの発送を超えて、どんな素材でも大胆
なデザインで生かしきる力は評価が高い。髪飾りという枠を飛び
出しアートの世界で遊ぶ。


   ★★縁-enishi-の『ブライダルカフェ』 開催
      『蔵織』の和空間で、縁-enishi-ならではの
花嫁・花婿コーデをお楽しみください。
 

2月27日(土) 
   11:00〜19:00 (17:00受付終了)   
3組限定

  28日(日)
   11:00〜16:30 (15:00受付終了)    
3組限定

お問い合わせ・ご予約は
 TEL  0258-29-8077  (火・水を除く)


 『蔵織』山作家と江戸・明治のお雛様  
  2月15日〜3月9日(火)
  
  
      湊新潟
 

   北前船のおくりもの 
お雛様 町めぐり
  町めぐりの場所 場所の地図
 2010年  新潟市は26年ぶりの大雪でした。


   ●
2010年 1月7日(木)〜2月14日(日)まで延長となりました。 
     『月岡芳年と豊原國周の明治浮世絵女性展』
   
「蔵織」斉藤家と新潟に遺された明治の錦絵・版画の世界

       『風俗三十二相』(月岡芳年)  『新潟芸者歌舞伎役者姿絵』(豊原周) 石版・『新潟名所すごろく』
       

         
        

月岡芳年(つきおかよしとし)(大蘇芳年)
1839(天保10)〜1892(明治25) 最後の天才浮世絵師・月岡(大蘇)芳年の女性像32点

日本画家。歌川国芳に師事する。幕末・明治にかけて近代浮世絵を手がけ武者絵・役者絵・美人画等を描きつつ、衝撃的な作品群を残す。
神経の病を得るが、回復した明治6年頃からは「大蘇」と号し、独特な描法で新聞錦絵を代表とする時事主題などに積極的に画域を広げている。明治11年(1878)以降からは国粋と欧米政策の混在といういささか矛盾した明治政府の意図を背景に多くの歴史画を制作していく。
動きの瞬間をストップモーションのように止めて見せる技法は、現代のマンガに通じるものがあり、マンガの先駆者との評もある。 明治25年(1892)6月、満53歳で没。神経の病が再発しての事とされる。(秋華洞さんHPより)

      うるさそう 
      寛政年間処女の風俗
 のみたそう
 安政年間町芸者
 俗に酌人之風俗
『風俗三十二相』
江戸時代寛政・享和・文化・文政・天保・弘化・嘉永・安政・明治初期の女性像    

     
豊原国周(とよはら くにちか)
本名,荒川八十八 1835年〜1900年(天保六年〜明治33年)

豊原周信(とよはら ちかのぶ)と三代目歌川豊国の弟子で、二人の師匠の名前から一字づつ頂いて《国周》とした。非常に大胆な筆使いで、役者絵を始として美人画・相撲絵・風景画・源氏絵・団扇絵・双六絵などを描いた。明治の写楽といわれ評判になった。
文明開化に伴い、写真芸術の導入等により伝統的な江戸浮世絵の人気が衰えていった。

当時の日本は近代化にともない、印刷技術および写真技術の発展が著しく、浮世絵師にとっては決して恵まれた時代ではなかった。 彼は江戸浮世絵の伝統を守り、九代目市川団十郎や五代目尾上菊五郎らをはじめとする近代歌舞伎の黄金時代の舞台姿を筆にたくしました。国周の役者絵は力強く、豪放、追真力も満点で、名優たちの表情を生き生きと描写し、芝居の醍醐味を今に伝えてくれます。(小さな浮世絵館さんHPより)

      
『新潟芸者歌舞伎役者姿絵』(豊原国周)

左、洋傘で大見得を切る
新潟・はりまやのせい、
中、新潟・附島やのきみ、
右、新潟・洋海やのろく
、、
   ●7月15日(木)〜20日(火)
 Anti feed back supernova 笠原与平作品展
笠原与平作品展DM 7月18日(日)pm1:00無料
ギターデュオ
かめもなか
(笠原夫妻) 音源
9月2日(木)〜9月14日(火)
   小西洋也作品展    期間中のサプライズ
〜小西洋也作品展 +フランス音楽のエスプリ〜   
9月4日(土曜日) PM 16:30 「蔵織コンサート 夢のあとで」 (ソプラノ柳本幸子   ピアノ内田美果 2500円(ドリンク付)
小西さんは1979年のイラン・イスラム革命のさなか特派員としてテヘランに滞在していました。その後、ロンドン、ニューヨークなどで生活し国際舞台で活躍されました。激務の合間を見つけては絵筆を持ち続け、描いていました。
政治経済という人間社会の生々しさに対峙しながら、自然という対象を素直に受け入れ、奇をてらうことなくそれをストレートに表現した作品には多くのファンがおります。後ろの絵は少し熟れ過ぎたゴーヤです。9月の個展では油絵と水彩を展示します。