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Gallery

12月8日(日)〜24日(火)  
   鳥居俊夫絵画展
  〜明治・大正・昭和生まれの医家三代記〜 
  
   

その昔、画家にあこがれた鳥居俊夫(大正11年生まれ)の作品を中心に,
ゆかりの人や、父(鳥居恵二・明治24年生まれ)、息子(鳥居俊・昭和28年生まれ)
の作品も添えて展示します。



◆ 11月10日(日) pm6:30〜  会費1,000円
    第2回 特別講演会
  第2回特別講座 知られざる日本画の魅力 U

    
速水御舟と横山大観の辿った道―
大観、御舟の本物の掛け軸を展示し、話します。 必見です。
  
速水御舟: 鶯 横山大観: ふくろう 
連絡先: 蔵織 025-211-8080(営業時間内)




11月3日(日・文化の日)  ■18時 開演
      4日(月・振替休日)   ■13時 開演   
                   ■17時 開演 
   
  ヤ マ イヲ 舞 ウ 
  〜それを受け入れ踊ること〜    チケット 1500円(ドリンク付き))
  
 
  ■出演   伊藤未来  小林瑠奈  渋谷陽菜  諸橋 麗  諸橋姫向
  ■美術   小林瑠奈
  ■問合せ  a063052@st.nagaoka-id.ac.jp(小林)   蔵織 025-211-8080(営業時間内)




10月24日(木)〜29日(火)
  松田イメルダ 手編みアルパカ展 
   



10月18日(木)〜22日(火)
  趣味の店 橘 
 第一回『蔵の市』
   日ごろのご愛顧に感謝して
    
趣味の店 橘  新潟市中央区古町2 TEL 025-223-8700



1010日(木)〜15日(火)
 日韓交流工芸展 「光明に国境なし」
   〜星の智慧 自然の慈悲 繋ぐ技〜


参加くださる作家の皆様

キム・ケリさん(韓国:陶芸)   星名康弘さん(新潟:植物染め)  星名泉さん(新潟:ガラス)

塚原雅治さん(新潟:ガラス)  田中雄士さん(新潟:和紙)    大橋保隆さん(新潟:鎚起銅器)

  

昨年5月、韓国の若き陶芸作家、キム・ケリさんの日本での初めての個展を主催させていただきました。
今回は韓国から再びキム・ケリさんをお迎えし、新潟の5名の作家さんとの日韓交流工芸展を開催させていただくことになりました。
お客様が手に取られる作品から、その原料となっている「自然」を感じていただけますように、自然にはさまざまな「機能」があることを受け取っていただけますように、草や、花や、石や、土が、形を変えて生まれ変わっても、「自然の慈悲」が宿っていることを知っていただけますように。
 光明に国境なし。今回のテーマです。星の智慧を、自然は慈悲として宿し、それを人の技によって繋ぐ。これからの「工芸」のあり方を伝えていくチャンスに出来たらと思っています。
 会場で皆様とお会い出来ることを楽しみにお待ちしております。             主催 井上 真由美

 




9月22日(日)〜10月6日(日)
 星栞(ほしおり)2013 in 新潟
 山口達己 写真展+
幻冬舎コミックスより2013年5月刊行の書籍「星栞」の原画を中心に、山口達己の写真・原画を展示。書籍の原画にはライター・石井ゆかりが選定の経緯を書いたキャプションも添えます。2013年6月京都の展示を元に作品をアレンジします。
  




9月12日(木)〜20日(金)
  長谷川徹展
新潟市を自らの定点として、描き、発表を続けてきた画家長谷川徹の近年の軌跡を
3つの画廊で展示します。
( ギャラリー蔵織、たけうち画廊絵屋
HP『長谷川 徹の部屋』
   
長谷川徹(はせがわ とおる)
■新潟市在住。
■ 1948年新潟市生まれ。■1969年武蔵野美術大学中退。
■1977年より現在まで、アトリエ画廊、羊画廊、たけうち画廊、
楓画廊、ギャルリー炎舎、新潟絵屋にて個展開催。
■1992・94 年安井賞候補。
■1996年感動創造美術展グランプリ受賞。




7月25日(木)〜8月20日(火) 

 CHIMERE展

新潟大学 平成25年度
表現プロジェクト演習F(ファイバーワーク)

新潟大学の学生によるファイバーワークの作品展です。
シメールとは、フランス語でキメラ(空想動物)を表します。
25人の空想が織りなした・・・・。
これら不思議なカタチの数々を、真夏のひととき、ぜひ、ご体験ください。





7月4日(木)〜7月23日(火) 

 山崎修・雑木の雑器展

   ―漆・木・器―
山崎修: 新潟県阿賀町(旧三川村)工房るるの小屋主催


山崎 修 プロフィール

1964年  新潟市に生まれる

          東北大学・理学部、生物学科 卒業

          新潟へ戻り、記録映画「阿賀に生きる」製作に参加。(撮影助手)

2007年  長野県上松技術専門校 木材工芸科修了

          大阪工芸展 産業工芸品部門会長賞

            新潟県阿賀町(旧三川村)工房るるの小屋を開設。

       南木曽轆轤(ろくろ)をすえ、伐採処分される雑木を生かす器づくりを始める。

2008年    東京都中野区ギャラリー「懐」(かい)にて同窓生グループ展「木曽の風を孕み」

2009年〜 新潟県伝統工芸展入選  新潟県クラフトマンクラブ会員





6月13日(木)〜6月25日(火) 

 柳都の華2013『古の新潟花街展』

   -藤村誠先生を偲んで-
新潟華街を精力的に研究してこられ、関連著書や講演も多くあった藤村先生が先日お亡くなりになりました。 郷土新潟で育まれた伝統芸能とおもてなしの心を守り立てるとともに、藤村先生の功績を今一度市民の皆様にご紹介し、後世へ伝えていくことを目的とします。
DMクリックで拡大(表)         DM(裏)
  在りし日の藤村先生
新潟美人芸妓、五泉屋キチ、     庄内屋ジン、        藤陰静枝





5月25日(土)〜6月9日(日) (初日・午後 1時開廊、 最終日・午後4時終了) 

 小林寿一郎 木版画展『遊心』

   ◆会期中: 土・日 曜日 作家 佐渡より来廊  

(
近作の佐渡の芸能の版画を中心に、佐渡の伝統文化である、わら細工や竹細工の
手仕事、陶芸や蝋型鋳金の工芸、土人形や版画の民芸などからヒントを得た、遊び心
いっぱいのアートな作品など、出来のよい作品もあれば、落ちこぼれの作品もありの
雑太な個展ではありますが、ちょいと御高覧頂ければ幸いです。
)
小林寿一郎 略歴
1954年 佐渡市下久知に生まれる1982年 高橋信一(佐渡版画村美術館創設者)
に師事し、佐渡版画村運動に参加する(高橋とヨーロッパ旅行)

1986年 日和崎尊夫、近藤浄太、小林寿一郎三人展(佐渡、大慶寺)
1991年 ニューヨーク滞在
1995年 第50回新潟県展、県展賞、無鑑査
2004年 「版で発信する作家たち」(福島、CCGA現代グラフィックアートセンター)
「佐渡の芸能」版画展(東京、ネスパス)

2005年 第100回民俗芸能公演「佐渡の芸能」(東京、国立劇場)
2006年 第2回新潟の作家100人(新潟県立万代島美術館)

現在 佐渡の小、中、高の学校で美術の非常勤講師
新潟県展版画委員





4月19日(金)〜4月29日:祭日(月) 主催ヒッコリー3トラベラーズ 

 春山登山2013 にいがた・すもーる&ろーかる・あーと ぷろじぇくと

   ◆会場  ギャラリー蔵織 /ブルーカフェ/ヒッコリー3トラベラーズ  
   ◆前売り 500円  当日 600円



蔵織・夜話として『新潟花街史を語る』(2012年1月から11回シリーズ)を講演していただいていた新潟花街研究家・藤村誠先生が2013年3月31日に亡くなりました。藤村先生のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。