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---------------過去の作品展   2009年 --------------------
  
4月29日(木)〜5月19日(火)

        『15−絵』展 (新潟若手アーチスト15人の作品展)    *蔵織 全館 *
吉開正秋、水上祐子、広瀬義貴、真柄あゆみ、山吉理恵、小柳真弓、竹田一紀、丸山未来、 竹内藍子、真幸、川瀬夕紀子、真柄あゆみ、長井 茜、力石哲郎、近藤愛美、トヨヲカ37

  ●4月23日(木)〜28日(火)
    『岡村いみ・創作人形展』(老いてナオ元気!)
  古布を生かしての針仕事

おじいちゃんおばあちゃん人形を主体に老夫婦の仲良く過ごす微笑ましい日常の姿の数々・・・・
  ●4月2日(木)〜21日(火)
      

福田俊司・野生動物写真展( 野生動物写真家)
            
2009年 3月19日(木)〜3月31日(火) 
    
       ヒッコリー スリー トラベラーズ展  *蔵織 全館 *
        
      
2009年 3月5日(木)〜3月17日(火)

    HIRo 彩霞展 (Hiro SAIKA)  後援 ベルギー王国大使館  
 
        1949年 日本・東京に生まれる  
 1992年〜2000年 ベルギー王立美術学校夜間部にてマリアンドッグ教授に師事
 1994年〜1995年 ウィンブルドン美術学校  
 2004, 2005年 ウックル美術学校夜間部にてデリックヴォンク教授に師事
 ベルギー、フランス、イギリス、そして日本で個展を開催
  ●2009年 2月20日(金)〜3月2日(月)
    信田俊郎展  *楓画廊同時開催
  
  ●2月5日(木)〜2月17日(火)

 
 蔵織・冬の版画展
    
    高橋義治・小林裕児・柄澤斎・鈴木力・沢野ひとし・尾崎ゆたか
    ・宮迫千鶴・谷川晃一・菊池玲司・林静一・他
 
      『雪の精』鈴木
  ●2009年 1月8日(木)〜2月3日(火)

 
 山本裕子 銅版画展  DM表 DM裏
    幼少時代には、インド、アメリカに住み。青年期、ニューヨークで版画を学ぶ。
    子育て終了後、長い沈黙を破って日本的なる作品を精力的に創り始める。


      

     
●10月1日(水)〜12月24日(火)(食の陣・湊町にいがたの『食市食座』-特別長期展示)

  「にいがた・湊町風情の器とカタチ展(新潟老舗料亭や和菓子店と酒蔵の器とカタチ)


         

       部屋のしつらえ、調度品、花に軸、そして料理を供する器。そのひとつひとつが今日訪れたお客のために準備
     されるという特別。玄関を一歩入れば、その特別な時間が流れる新潟の料亭、和菓子屋、酒蔵などが協力し、
 
●12月8日(月)〜12月14日(日)
  「アムネスティー・インターナショナル展アムネスティー・インターナショナル 新潟
  世界人権宣言ポスター展 (場所:蔵織)

http://secure.amnesty.or.jp/post/artists.html    世界人権宣言「人権パスポート」

●11月13日(木)〜12月2日(火)
  
「中之沢の風」展
  群馬県、赤城山麓の中之沢美術館に集う『6人の作家』による創作展。
  
 生田千鶴(染織)、木村明(ガラス)、窪田直弘(漆)、
     吉川千香子(陶磁)、三谷愼(レリーフ、アクセサリー)、増田洋子(染織) 

      

  
 ●2008年 10月23日(木)〜11月11日(火)
  「鳥たちの四季志賀陽一野鳥写真展)
    
●2008年 10月9日(木)〜10月21日(火)
  「長野順子 銅版画展」
  
1966年生まれ。1989年東京芸術大学美術学部建築科卒業。
  1991年東京芸術大学大学院美術研究科建築専攻修了。1996年より美学校入学、銅版画を学ぶ。
  以後、版画、挿画作家として活躍。 上毛芸術文化賞、ボローニァ国際絵本原画展など受賞。
  今年上映される、
木村威夫監督作品 『夢のまにまに』の中で重要版画として取り上げられる。

         
        
 

    
  濃密で繊細な草花。 それらはすべて常温で凍結している。 
    木々の根は大地を求め回廊をさまよい、枯れた巨木は記憶を宿す。
    置き去りにした者たちの建造物。その微かな亀裂から蔦は伸び、精霊や小さないきものがやって来る。
    それらは地底の闇を明かし、天空の矛盾を囁く。  水を得た樹木はドームを破り天地をつなぐ。 
     果たして、子供たちは置き去りにされた記憶を受け入れることができるのだろうか。
     それとも、いまだ虚空を見続けているのだろうか


●2008年 9月11日(木)〜10月7日(火)

   「野口和洋 木口木版作品展」

      日々の日常の中で密かに醸造されていた魂。 40年目にして得た『ビュラン』がその蓋をこじ開けてしまった。
      一見写実であって写実ではなく、またシュールであってシュールではない。
      落ち着いた琥珀色の古酒は、いくら飲んでも私たちを覚醒させ、安易に酔わせることは無い。

      その魂の醗酵という静かな爆発に、ここ『蔵織』で出会うことになる。

        1956年 福島県郡山市生まれ。
        1980年 亜細亜大学法学部卒業
        1995年 版画家 柄澤 齊氏の指導で木口木版画制作を始める。

                  
 ●9月11日(木)〜9月30日(火)
   『蔵 織』 一周年記念・感謝祭
蔵織』がオープンしてから、早いもので1年がたちました。
 開館を飾った4人のピュアな作品と野口和洋氏の木口木版を展示します。
         越後の越前浜集落を創作拠点としている若手アーチスト3人と燕市の気鋭金物作家
          深沢 泉(ガラス)・星名 康弘(染め)・吉岡 謙治(陶芸)・渡辺 和也(金属)

●2008年 8月21日(木)〜9月9日(火)
 有明手作りサロン展

   幼児や障害のある子供たちが使いやすく、喜んで遊べる布の絵本や
   おもちゃを27年間作り続けているボランティアグループ「有明手作りサロン」
   のソフトで安全な手作り作品です。


           

 ●2008年  8月21日(木)〜9月9日(火)

   「吉村浩美作品展 -乾漆彫刻- 」
     古代仏像彫刻の制作技法で独特の新世界を孵化させている

     1966年生まれ。
       1996年東京学芸大学教育学部芸術課程美術科彫刻選修卒業。
       1999年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程 文化財保存学専攻修了。

     「乾漆彫刻」は「脱乾漆」も「木心乾漆」含んでいます。
      そらまめ   たまの行方

 ●7月31日(木)〜8月19日(日)
 ミャンマー・サイクロン、チャリティー工芸新潟展
(共同開発工芸品の展示販売及び医療共同研究展)
 「NGOミャンマークラフト支援会」および「ミャンマーの医療を支援する会」

    
   
●7月17日(木)〜7月29日(火)
 
長岡造形大学の大学院生による作品展
  
in展            
    
  http://inten01.web.fc2.com/

      
             
●2008年6月12日(木)から7月1日(木) 7月15日(日)

『間章』関連絵図展


7月15日(日)まで延長展示いたします。

 
  ●AA『音楽批評家・間章』新潟上映(6月26日〜29日)


 AA新潟上映実行委員会HP

 
 ●6月12日(木)から7月1日(木) 7月15日(日)まで延長展示いたします。
 『間章』関連絵図展(1970年〜1978年)
  青山真治監督作品AA『音楽批評家・間章』新潟上映特別展示
 当時、間章が企画したイベントのポスター、パンプ、レコード、書籍、肉筆生原稿、テープ、等
      
5月22日〜6月10日

石井祥円「蔵織」墨彩画展

 
    

群馬県在住で、江戸中期、西の千代女か東の一紅といわれた女流歌人羽鳥一紅の末裔。
俳句瑠璃の会主宰による墨彩画。


5月2日(木)〜5月20日(水)

フランス・ナント市国際交流展

   

ナント市在住作家二人による絵画展

■アンヌ・オディール画家  ■ヴェロニック画家

  


4月17日(木)〜4月29日(火)

上原木呂 コラージュ作品展
 『幻獣圖會
2008


角田山麓の奇才。造り酒屋の5代目蔵元でありながら、
地の果てより異類女房をめとる。
異界に帰還する定めに逆らう妻と越後の天空に遊び、
共に新しい神話を創造している。

  



●4月17日(木)〜4月29日(火)(和室2階及び蔵1階)

『八木朋直とその時代展』

  

初代万代橋を架けた八木朋直(1841〜1929)の『柳雪』と号した文人としての側面を顕彰。
当時交流のあった新潟市内書画家作品も含め、併せて30点余りを展示

4月3日(木)〜4月15日(火)
  −雪解けの清流が育んだ色彩−
   山田善彦水彩画展

清楚でいきいきとした水彩画。山田善彦さん(新潟県十日町)の無欲の水彩画
はいつまで見ていても飽きることはない。

●3月13日(木)〜4月1日(火)

おじいちゃん・おばあちゃんが作った木の玩具展 
    (孫のための手作り木のおもちゃ)

オープン前から大好評! 孫の成長を楽しみにしているおじいちゃんが、おばあちゃんの協力で木のおもちゃを作っています。 手本を見て作り始めましたが、今では、オリジナルな作品をどんどん作っています。
愛情こもった、安心で、暖かい木のおもちゃを手にとってみてください。販売もしています。
                   (燕市吉田のひろしおじいちゃん、しょうこおばあちゃん)

                         

●2008年2月14日(木)〜月4日(火)
  『蔵織』感謝祭 

蔵織』が
オープン
してから、早いもので半年がたちました。
今までお世話になった、アーチストの皆様の作品と
今年蔵織で発表予定の作家紹介も織り交ぜて展示します。
三谷慎(ブロンズ)・ 深沢 泉(ガラス)・星名 康弘(染め)・吉岡 謙治(陶芸)・渡辺 和也(金属)・他
『クレーの旅』新藤信著(平凡社)
2月2日(土)pm6:30 『蔵織』アート夜話・新藤信クレーを語る
クレーカイルアイン門前でロバに乗るマッケ後方がクレー1914年
クニルの画塾で右端クレー1900年ミュンヘンへ-2
姉マティルデ・クレーとパウル・クレー
●2008年1月17日(木)〜2008年2月12日(火)

--- 色彩画家クレーの出発点とイスラム文化の接点---

  
『パウル・クレー チュニジアの旅』

クレー チュニジアの旅を再現、現地写真とテキスト。現物版画展示
新藤信(日本パウル・クレー協会Secretary General)著 『クレーの旅』出版記念

新藤信と『酩酊ゆるゆる夜話』の会(会期中・日時未定)
■ 12月20日(木)〜2008年1月15日(火)
1968年〜ポスター展 (横尾忠則、林静一、粟津潔 他)
     --- 蔵織コレクション & 上原コレクション ---

越佐文人研究会総会 (55名の出席)
(明治、昭和初期に活躍した文人の書画展示)
 解説・岡村浩

 
 越佐文人研究会総会 9日(日)PM13:30
 記念講演 ・高久由美新潟県立女子短期大学准教授
● 12月8日(土)〜9日(日)
 
『柏崎ゆかりの文人展』
イタリアの微光と日本の微香

三谷さんの作品は、イタリアの微光と日本の微香が溶け合っている。 静かで、繊細で、美しい。

 三谷さんは伝統漆器の輪島の出身で、大学時代は佐藤忠良に学び、イタリアではファッツイーニに学んでいます。今は群馬県の赤城山の麓に住んで、中之沢美術館の運営を奥様と支えています。
 
SHIN MITANI
11月22日(木)〜12月18日(火)
イタリアの微光と日本の微香
三谷 慎 レリーフ展
Gen  Nakamura Collection
「 有元利夫 音 楽 が 漂 う ・・・版 画 展 」
イベント 
「フルートとチェロの夕べ」
  
市橋靖子(フルート) & 渋谷陽子(チェロ)
平成19年11月17日(土)    18:00〜18:45  
 22才で終えた銅版画家  
『菊池伶司  版と言葉』 新潟展


NHK 新日曜美術館2007年5月27日、45分放映された伝説の夭折銅版画家 菊池伶司。 

今回その全貌を『蔵織』で、より深く・・・。

菊池伶司さんの友人を交えて 『ゆるゆる夜話』 の会 (会期中『蔵織』2階、日時・未定)

80歳半ばのお母様もくる予定でしたが、体調を崩され療養に入ったとのことです。
2007年
■10月18日(木)〜11月13日(火)

(後半11月1日(木)〜13日(火)、作品入替え、創作ノート、日記追加展示)
---------------過去の作品展--------------------
■ 2007年 9月20日(木)〜

1968年〜1972年 アンダーグランド ポスター展
及川、田名網、細江、谷川、赤瀬川、 林静一、横尾、粟津、井上、宇野、等

      前半
     後半
Index
■ 2007年 9月13日(木)〜18日(火)

越後の越前浜あたりを創作拠点としている若手アーチスト3人と燕市の気鋭金物作家が『蔵織』全館を飾る。

深沢 泉(ガラス)・星名 康弘(染め)・吉岡 謙治(陶芸)・渡辺 和也(金属)
西堀秋風模様
〜透風と紅影〜